スロベニアの全国紙の
週刊文化経済紙にて
DanJaponskeの記事が掲載され、
日本の伝統文化の紹介にて
上方舞が紹介されました。
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照加の門下生が
写真と要約を送ってくれましたので
ご紹介させて頂きます♪
※の印はお弟子さんの訳注です。
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●NeDeljskiは政治、文化、
経済について書かれる週刊全国紙で
スロベニア全土で詠まれています。
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●表紙:どうぞお静かに!お茶の時間です。
日本の日の日本舞踊公演と茶道から見る
日本文化の神性とは
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●見開タイトル:どうぞお静かに、お茶の時間です。
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日本舞踊に茶道。
神性を見出し
他国の文化の精神性を学び深める事が
スロベニアの人々の間で
更に広まりを見せている。
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●1章・紹介:
茶道についての紹介記事。
日本の文化ではひとつひとつの動作に
深い意味がある事を述べています。
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茶道を体験した記者の感想がかかれ、
完全な静けさの中で行われたセレモニーへの
感動が綴られています。
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茶道の美意識を会場全体で共有できる様
主催者が携帯電話の電源を切る事と
カメラのフラッシュを使わない様
お願いされた事についても
述べられています。
※お静かに願います、のタイトルは
ここからインスピレーションを
得ていると思われます。
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●2章・外交樹立30周年:
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スロベニアの人たちが日本文化、
日本の伝統、日本の食べ物、
武道等様々なものに触れる機会となる
ジャパンデーが
10周年となった事について書かれています。
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また日本とスロベニアの
外交樹立30周年記念の年であり、
ジャパンデーにて松島浩道日本国大使が
基調講演をされた事について書かれています。
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この章では主に
松島大使のスロベニアの人々との交流や
スロベニアでのご経験についての
インタビューが書かれています。
また、
日本の武道やスポーツ、盆栽など
ジャパンデーで紹介された事についても
触れています。
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●3章・「書き」が一番難しい:
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この章では日本語を学ぶ難しさや
日本学専攻の学生が何を学んでいるかについて
書かれています。
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日本のイラストレーションやハンドクラフト、
日本の料理や飲食物の美味しさ等についても
触れています。
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●御扇子と日傘を用いる舞:
※前半の上方舞紹介の翻訳です。
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「日本の伝統文化のひとつに日本舞踊がある。
その中で上方舞は、
よりプライベートで親密さを
感じさせる空間である
座敷で舞われるものであるが、
この度ジャパンデーのメインステージで
舞踊を見る事が出来た。
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限られたスペースの中で
舞踊を披露する彼女たちは
着物に身を包み、
内面を表現する着物の袖や
雲や花や蝶等様々なものを表す扇子を、
舞踊の小道具にして舞を披露した。
舞には日傘も用いられる。
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舞の特筆すべき点として、
西洋のウォーキングやステップとは
基本姿勢が大きく異なる点がある。
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上方舞では
足の裏を地からなるべく離さない様
足をスライドし滑らせる様にして動く。
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上方舞は
極めて洗練された気品が求められる舞であり
その為技術の研鑽を重ねて初めて
他者に教える事が出来る。」
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この章では更に
日本語や日本について更に紹介され、
ジャパンデーの象徴とも言える
リュブリャーナの市中を15~20人が担いで
練り歩いた御神輿についての紹介が書かれ、
日本文化紹介の記事がまとめられています。
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上方舞の紹介を素敵にして下さり、
心から嬉しく思います。
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本当に有難う御座いました!
HVALA!!!

#nedeljski
#DanJaponske
#hvala